ICCO式美容鍼 部位別変化と統計

ここ最近モニターを募集し美容鍼で変化があるのか?

を調べていた勝元です。

過去記事はこちら

・美容鍼は本当に効果があるの?ICCO式美容鍼の5つのメリットとデメリット

・ICCO式美容鍼 1カ月モニター結果発表

かつもと鍼灸院で行なっているICCO式美容鍼を使い1カ月の変化があるのか?

をモニターさせて頂きました。

そもそもICCO式とは?

東京の再生医療病院で行われている皮膚再生をうながす美容鍼です。

世界で一番細い0.10mmの鍼灸用の鍼を使い、0.2mmほど鍼を刺して抜いてを繰り返し真皮の基底層に小さな傷をたくさん付ける施術になります。

小さな傷をつける事で皮膚は傷を再生しようと活発に働き出し

その後創傷治癒機転がおこり、線維芽細胞が働く事でコラーゲン・エラスチン・セラミドなどが増加し、肌質が改善します。

毛細血管のある深さまで刺すことがないので内出血の心配もなく、ブライダル鍼灸としてもおススメ出来る手技になります。

今回は美容鍼やる前後で撮影し、良くなる?悪くなる?変わらない?

を統計を取らせていただきました。

モニターをお願いしたのは8名の方になります。

今回のブログでは1回目施術前と4回目施術前

つまり三回の施術で変化があったのか?

を公開させて頂きます。

データは縁里庵かつもと鍼灸院が著作権を持っていますので、無断転載する事はお控えください。

シェア、拡散は可になります。

モニター8名ですが写真がボヤけているものもありそちらは出来るだけ除外させていただきました。

今回アップさせていただいた写真は無差別に選んでおります。

(ボヤけているのはこんな写真です。)

額、両頬、鼻、顎と五ヶ所に写真を撮り
ましたので変化を見ていきましょう。

1.額

写真を一枚ずつ見ていって頂きましょう。

モデル1

モデル2

モデル3

モデル4

2.左頬

モデル1

モデル2

モデル3

モデル4

3.右頬

モデル1

モデル2

モデル3

モデル4

4.顎

個人的には一番変化が少ないと思っている顎になります。

モデル1

モデル2

モデル3

モデル4

5.鼻

今回意外だったのが鼻でした。

1〜4の部位は鍼を刺している部位になりますが、最後の鼻に関しては鍼を刺していません

その辺りも含めてご覧になって下さい。

モデル1

モデル2

モデル3

まとめ

以上になりますがいかがだったでしょうか?

今回は鼻は3症例、他は4症例無作為に選びました。

今回のモニターに悪化した例もありましたが4回目に夜勤明けの看護師さんもいっらっしゃいましたので、夜勤の結果肌が荒れていた可能性もあります。

顎に関しては施術の未熟さもあるかもしれませんね…^_^;

1カ月間という短い期間で施術回数は3回と考えるとまだまだ良い結果になったのではないか?

と思います。

美容鍼の歴史はまだまだ浅く

本来は1カ月と短い期間ではなく3カ月、1年と経過を追えると良いですね。

ICCO式はお顔全体に細かな刺激を与える手技になりますので、皮膚が変化しやすい美容鍼だと思います。

通常の美容鍼の変化も一度調べてみたいですね^_^

長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。

ps.統計は書いていたのですが、作成段階で某美容系企業で働いていた方がチェックして頂けることになりましたので、削除しました。

第三者が評価する方が信頼性が高いと判断した為です。

またまとまりましたらご紹介させてもらいます^_^